胸付近を狙い発砲=昨年から妻に暴力か−自殺の容疑者・大阪居酒屋発砲(時事通信)

 大阪府羽曳野市の居酒屋「いーちゃん」で大阪市環境局職員杉浦泰久容疑者(49)が店にいた男女3人に発砲後、自殺した事件で、3人はいずれも胸や腹などをほぼ正面から撃たれていたことが13日、府警捜査1課への取材で分かった。同課は、同容疑者が離婚トラブルが原因で義母に強い殺意を抱いていたとして、自宅を捜索するなど捜査を進めている。
 同課によると、事件当時、妻(48)も店内にいたが、杉浦容疑者が訪れた際、すぐに2階に逃れたため無事だった。店内には4発の薬きょうが落ちており、3人のほか妻も狙われたとみられる。 

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by qo55jmt7od | 2010-01-14 02:40